口臭予防
口臭予防:唾液を増やす
口臭の最大の原因は、お口の中が乾燥していることです。
ですので、口臭を予防するためには、唾液の量を増やすことが非常に重要になります。
唾液の量を増やすには、次のような方法があります。
1.水分を十分に補給する。(唾液が作られるために必要です)
2.よく噛んで食事をする。
3.舌先で舌の付け根あたりを刺激する。
舌の付け根には舌下小丘という唾液の出る所があり、そこを舌で刺激することで唾液が出る量を増やし、口臭を予防することが出来ます。
唾液が出にくい人は最初はなかなか唾液が出ませんが、一度唾液が出始めるとその後はしばらく出やすくなります。
唾液の出にくい人の場合には、上記の方法で唾液が出たらすぐに飲み込んでしまわずに、お口の中全体を出来るだけ潤った状態にしておくように心がけて下さい。
これは口臭予防だけではなく、虫歯や歯周病の予防にも有効ですし、非常に簡単なので、ぜひ覚えておいて下さい。
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この記事へのコメント
1. 田舎もん 2007年04月23日 14:11
唾液でずいぶん口臭が抑制されるんですね!?Σ(;゚Д゚)唾液で虫歯予防になると以前聞いたことがありましたが,また一つ勉強になりました♪また寄らせて下さい。(≧▽≦*)
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